婚活で自信がないとき。自分では見えない良さは、一緒に何かをすると相手の目に入ることがある
婚活の会に自信がなくて踏み出せない人へ。自分では気づかない良さがまわりには見えているという考え方を、広報の山内が以前の恋愛の講座で教えていた内容から紹介し、ボウリングのチーム戦の会などを例に、良さが目に入りやすい会の選び方をまとめました。

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プロフィールの「長所」の欄を前に、手が止まる。
思いつくのは、短所のほうばかり。会に行っても、自分が選ばれるところが想像できない。
先に答えを書きます。自信がないまま申し込んで構いません。選ぶときの目印は、何かを一緒にする時間が長い会。自分の良さを言葉で説明する場面は、少ないほうが向いています。自分では「普通のこと」と思ってしていることが、一緒にいる人には良さとして見えることがあるからです。
自分では見えていないところ
広報の山内が、以前の恋愛の講座で教えていた考え方に、ジョハリの窓があります。
自分が知っているか、まわりの人が知っているか。この2つの組み合わせで、人の中身を4つに分けて考える枠組みです。このうち、自分は気づいていないけれど、まわりの人は知っている部分が盲点です。
自信がない人は、自分の良さを探すとき、自分の頭の中を探します。ところが盲点は、自分の頭の外にあります。自分のことを何度考えても見つからないのは、探す場所が違うからでしょう。
盲点に当たるのは、たとえば次のようなことです。
- 人の話を聞くとき、途中でさえぎらない
- 使った道具を、次の人が使いやすい向きに戻しておく
- 困っている人がいると、頼まれる前に気づく
本人は「みんなやっていること」と思っています。だから長所の欄には書けません。それでも、まわりの人は、そこを見ています。
ボウリングのチーム戦の会なら
あいにいこうには、日程を決めているところのボウリングのチーム戦の会があります。4人で1つのレーンを使い、ゲームが終わるたびに組む相手が替わります。会のページには、点数はチームの合計で競うので、久しぶりでも、ガターが続いても、仲間が取り返してくれる、と書いてあります。
うまく投げられなかった1投のあとにも、人の動きは目に入ります。
- 投げ終えた人を、ハイタッチで迎える
- 順番を待つあいだに、次の人のボールを取りやすい場所に置く
- ガターのあとに、自分から笑って席に戻る
どれも、本人にとっては何でもない動きです。見ているほうには、気がつく人、一緒にいて楽な人、と映ることがあります。
冬の山を歩く会なら
12月に開く予定の冬の高尾山の会のように、山を歩く会でも、同じように動きが目に入ります。
足の遅い人が後ろにいるときは、少し歩幅を落とす。景色のいい場所では、全員が追いつくまで立ち止まる。本人は何も意識していなくても、一緒に歩いた人の目には、その場面が入っています。歩くペースは自然に出るので、話のうまさより、待てるかどうかが見える場です。
申し込む前に、会のページで見る2つ
- 手や体を使う時間があるか。 会の流れの欄に、投げる・歩く・作るのような、手を動かす時間が書いてある会を選びます。話すだけの時間が長い会より、動きが目に入る場面が多くなります
- 何人で動くか。 1対1で順番に話す会より、数人のグループで動く会のほうが、同じ人と過ごす時間が長くなります。時間が長いほど、動きの癖は相手に伝わります
話すのが苦手な人の会の選び方は、人見知りの記事にまとめました。
一緒にすることが中心の会を、あいにいこうで
あいにいこうは、全部が婚活の会で、会の時間は何かを一緒にすることを中心に組みます。参加する人の名前と年齢は、申し込む前に身分証で確かめます。登録は11月1日からです。
よくある質問
自信がなくても、婚活の会に参加できますか?
参加できます。自信をつけてから申し込む、という順番は決まっていません。会の最初に名前を名乗る場面はあるので、名前と、呼ばれたい呼び方だけ決めておけば足ります。自己紹介を考えておきたい人は、自己紹介の記事に形をまとめました。
自分の良さが分からないまま参加しても大丈夫ですか?
参加できます。自分で見つけるより、同じ場にいる人に見えるほうが早いことがあります。会では、目の前のことをいつもどおりにしてみてください。
会が怖いと感じるのですが、どう見ればいいですか?
怖さを4つに分けて、会のページで確かめる所を、婚活パーティーが怖いときの記事にまとめました。
料理、スポーツ、街歩き。やることがある会は、話が続きます。
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