婚活パーティーの連絡先交換とその後。最初の一通は当日から次の日までに
婚活パーティーで連絡先を交換したあと、最初の一通はいつ送るか。無理に書かされた・会場で聞いて回る人が怖かった体験をもとに、交換のしかたで会を選ぶ見方3つもまとめました。

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会の終わりが近づくと、書く時間が始まります。気に入った人を3人から5人、絶対に書いてください、と言われる。
向かい合って座っているので、相手が書いているかどうかは、なんとなく見えてしまう。
先に答えを書きます。連絡先の交換がつらかったのは、会の連絡先の決め方のせいかもしれません。次の会は、書く人数が決まっていないか、会場で聞いて回らなくても済む作りか、結果をその場で発表しないか、の3つで選んでください。つながったあとの最初の連絡は、会の当日から次の日までに送ると、気持ちが冷めないうちに話が進みます。
「絶対書いて」と言われた
あいにいこう運営本部の代表の石田は、街コンなどの婚活イベントに、何度か参加したことがあります。
そのうちの街コンでは、気に入った人を3人から5人書くように言われました。言い方は「絶対書いて」。石田は、その「絶対」はなくしたいと話しています。気に入った人がいない日に、無理に名前を書かなくていい形にしたい、という考えです。
もうひとつ、嫌だったことがあります。会場で連絡先を聞いて回る男性がいたのです。石田は、連絡先が売られるのではないかと思った、と話しています。
結果をその場で発表された場面は、街コンがつまらなかった理由に書きました。
交換のしかたで会を選ぶ3つの見方
次に申し込む前に、会のページや案内で見ておきたいことを3つ挙げます。
- 何人書くか、決まっていないか。 石田が参加した街コンでは、書ける件数が3件まで、5件までと決まっていました。「ゼロでもいい」と書かれている会なら、気に入った人がいない日も、そのまま帰れます。
- 会場で聞いて回らなくても済む作りか。 連絡先を聞いて回る人がいる会では、聞かれる側が落ち着きません。会のあとに連絡先をつないでもらえる窓口があるかを、見てください。
- 選んだ結果を、誰がどう伝える会か。 婚活の会には、両方が気に入った人を選んだときだけ、主催者から連絡先が届く形もあります。会のページに書いていなければ、申し込む前に主催者に聞いてみてください。
つながったあとの最初の連絡は、当日から次の日まで
連絡先を交換できたあと、いつ送るか。石田は、会の当日から次の日ぐらいまでに動かないと、熱も冷めてしまう、と話しています。一通目は、会の当日から次の日までに送ってみてください。
そのあとの連絡の頻度は、テニスの婚活の会のコラム「婚活の連絡頻度、毎日は多い?」にまとめてあります。
あいにいこうの「また話したい人」
あいにいこうには、参加者どうしが自由にメッセージを送り合える仕組みを置きません。代わりに、会の終わりに「また話したい人」を選んでもらう形です。
選ぶ人数は決めておらず、必ず選ぶ決まりもありません。ゼロでも構わないのです。選ぶのは会の終わりで、帰りの電車や家からでも、会の開始から24時間までは入れられます。誰が誰を選んだかは、その場で発表しません。
伝える連絡先は、登録のメールアドレス・LINEのID・電話番号から、本人が選びます。両方が選んだときだけ、24時間の締めのあとに、相手の名前と連絡先が出ます。片方だけが選んだことは、相手にもイベンターにも見えません。画面はもう作ってあり、11月22日の御岳山の会から使う予定です。
誰が来るかは、身分証で確かめます
連絡先が売られるのでは、と心配にならないように、あいにいこうでは、参加する人の名前と年齢を申し込む前に身分証で確かめます。会を開くのは、運営が面接をして認定したイベンターです。登録は11月1日から、最初の会は11月22日の御岳山の会です。
よくある質問
会の終わりに「また話したい人」が誰もいなかったら?
ゼロでも構いません。人数は決めておらず、必ず選ぶ決まりもありません。
連絡先を渡したくない人にも、連絡先が伝わりますか?
伝わるのは、両方が「また話したい」と選んだときだけです。片方だけが選んだときは、連絡先は伝わりません。
料理、スポーツ、街歩き。やることがある会は、話が続きます。
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