料理の会で婚活するなら、自分の分を自分の手で作れる会を選ぶ
料理が好きで、料理をしながら出会える会を探している人に向けて、申し込む前に見る3つと、あいにいこうが料理の会で決めていることをまとめました。

写真はイメージです
休みの日の朝、台所でパンの生地をこねる。手が粉だらけになるのも、にぎったおにぎりの形がそろわないのも、料理のうちだと思っている。
その手で、人と一緒に料理をする婚活の会があるなら、行ってみたい。そう思って探しはじめた。
先に答えを書きます。料理の会は、自分の分を自分の手で作れる会を選んでください。こねるのも巻くのも、自分の分なら気がねなく手を動かせます。人の手が触れた物を食べるのが苦手な人もいるので、誰の手で作った物が誰の口に入るかが分かる会なら、どちらの人も同じテーブルで楽しめます。申し込む前に会のページで見るのは、3つです。
知らない人が巻いた物は食べたくない、と石田は話した
あいにいこう運営本部の代表の石田は、10月の打ち合わせで、こう話しました。話題は、12月に予定しているコーヒーの会のごはんです。人が巻いた物やにぎった物は、知らない人の物だと食べたくない。これから関係が進むかもしれない相手の物なら食べられる人もいるのだろうけれど、自分は食べたくない。
理由も、具体的でした。みんなマスクをしないだろうから、唾が入るのが気になる。髪の毛が入っていてもおかしくない。三角巾やエプロンの話も出ました。生地を直接こねるのは絶対に嫌で、パンケーキなら、お玉越しで手が触れないから大丈夫。食べられるのは、バターとはちみつだけのシンプルなホットケーキくらいだそうです。「潔癖と言われるかもしれないですけど、私はそういう感覚です」と石田は言っています。
石田は、女性の友人にも聞いてみました。ラップサンドの案をどう思うか聞くと、手巻き寿司のほうがずっといい、と返ってきたそうです。巻き寿司は誰かが巻くことになる。切るときに、ちゃんと手袋をしてくれるのか。手巻きなら、各自が自分で巻く。お玉越しでも唾が気になる、と話した友人もいたそうです。
石田自身、周りに同じ感覚の人が集まっているだけかもしれない、とも話しています。打ち合わせでは、女性でもまったく気にしない人もいる、という声も出ました。
申し込む前に、会のページで見る3つ
石田の話から、料理の会に申し込む前に見ておきたいことを3つにまとめます。
- 自分の分は、自分で作る形か。 手巻き寿司のように、各自が目の前で巻く形なら、誰の手で作った物を食べるのかが最初から分かります。大皿を誰かがまとめて作る形なら、作る人がどう手を使うのかを見ておきましょう
- 手でさわる作業か、道具越しの作業か。 生地をこねる、にぎる、は手が直接触れます。お玉を使う作業なら手は触れませんが、それでも唾が気になる人はいます。会の内容に「こねる」「にぎる」が入っているかを見てください
- 気にする人が来る前提で、メニューが決められているか。 石田は、そういう人が来る可能性を考えたメニューにしたほうが、人は参加してくれる可能性が上がる、と考えています
一緒に作る楽しさは、各自が作る形でも残る
運営本部は、人が何かをやっているところを一緒に見たり、一緒にやったりすると、その人が見えると考えています。同じテーブルで、それぞれが自分の分を作る。手を動かしているところを見ていれば、話題は目の前にあります。ほかの種類の会は、趣味コン・体験型の婚活の選び方にまとめました。
あいにいこうで決めていること
あいにいこうでは、料理をする会で、人が素手でこねた物やにぎった物を他の人に食べさせず、自分の分は自分で作る、と決めています。12月に予定しているコーヒーの会でも、食事のある回は、ラップサンドを各自が目の前で巻く形にする予定です。知らない人から出された物を食べるより、自分で目の前で作るほうがまだいける、と石田は話しています。登録は11月1日からです。
よくある質問
生地をこねる料理の会には、参加できないのですか?
あいにいこうでは、人が素手でこねた物を他の人に食べさせない、と決めています。自分の分を自分の手でこねて作る形なら、決めのとおりです。
料理の会は、いつから申し込めますか?
登録は11月1日からです。料理の会が載ったら、会のページから申し込めます。最初の会は、11月22日の御岳山の会です。
料理、スポーツ、街歩き。やることがある会は、話が続きます。
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